2026/05/27
M&Aのセカンドオピニオンは当事務所にお任せください!

◆ 弁護士によるセカンドオピニオンは、M&Aには必須です!
近年、中小企業のM&Aは急速に活発化しており、それに伴って M&Aトラブルも増加 しています。
特に多いのは、 「仲介業者に急かされ、内容を十分理解しないまま契約してしまった」 というケースです。
しかし、M&Aは専門性の高い取引であり、 素人判断で進めることは極めて危険 です。
中小企業庁が策定するガイドラインでも、 弁護士等の専門家への相談が望ましい と明記されています。
実際には、 DD(デューデリジェンス)を実施しない / 契約書チェックを受けない まま契約してしまい、後に重大な問題が発覚する例も少なくありません。
また、仲介会社は一見あなたの味方のように見えますが、 多くの場合 両手取引 であり、売主・買主双方と契約しています。
そのため、 あなたに一方的に有利な交渉をしてくれるとは限りません。
むしろ、成約を優先するあまり、 ストロングバイヤー側に寄った対応をするケースも耳にします。
さらに、成約を急ぐあまり、 十分な説明や検討の機会を与えない仲介会社 も残念ながら存在します。
「急がないと案件が流れる」と言われた場合は、特に注意が必要です。
自分の身は自分で守るしかありません。
当事務所では、 M&Aのセカンドオピニオンを随時承っております。
契約前・クロージング前に弁護士が内容をチェックし、 安全に取引を進めるための助言を行います。
◆ このようなお悩みはありませんか?
・初めてのM&Aで何から手を付ければよいかわからない
・専門用語が理解できない
・仲介会社から渡された契約書の内容が理解できない
・他の買い手候補も検討したい
・「早くしないと案件が流れる」と急かされている
・DDの進め方がわからない
・DDで見つかった問題点を契約書に反映すべきか判断できない
・提示された譲渡価額が適正か不安
・経営者保証が確実に解除されるか心配
・契約書のリーガルチェックを依頼したい
◆ 安全な取引のために
M&Aは、あなたの大切な会社の将来を左右する重大な取引です。
仲介会社に言われるまま、内容を理解しないまま契約してしまうことは避けなければなりません。
契約してしまってから後悔しても、取り返しがつかない場合があります。
その前に、 弁護士によるセカンドオピニオン・契約書チェックを受けてください。
【弁護士紹介】中川内 峰幸(なかがわち みねゆき)

・M&Aトラブル対応実績多数。
・表明保証違反やM&A仲介会社との紛争に精通。
・企業内弁護士として多数のM&A案件に携わる。現在はシャローム綜合法律事務所の代表弁護士。
・金融機関や中小企業からの相談多数。
・M&Aトラブルに関し、朝日新聞、週刊東洋経済、ニッキン、テレビ大阪、中日新聞、Yahoo!ニュース 等メディア掲載実績多数。
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