コウノトリ

コウノトリは兵庫県の県鳥です。昔は日本全国で普通に見られたという話を聞いていますが、絶滅してしまいました。絶滅直前に、僅かに残っていたコウノトリを兵庫県が捕獲・管理して繁殖をする事業を始め、当時のソビエトから5羽を譲り受けたりして次第に飼育下で数を増やすようになりました。

10年位前に、大陸から野生のコウノトリがやって来たニュースを見て、私の豊岡通いが始まりました。この頃には「コウノトリ郷公園」も整備されていましたが、自由に空を飛翔する通称「ハチゴロウ」は優雅で、その姿を追っかけるのは楽しかったです。

その後、野生復帰の取り組みで飼育下の若い鳥を放鳥するということで、放鳥の式典も見に行きました。今では順調に野外で繁殖して少しずつ飛んでるコウノトリを見る機会が増えています。但し、豊岡限定と思った方が良さそうです。島根とか徳島の情報もありますが、飛んでる姿を頻繁に見れるのは難しいと思いますし、そっとしておいた方が良いと思っています。

そろそろ、今年も子育ての時期になります。                                                                   

もう少し暖かくなったら、豊岡へ見に行こうと思っています。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN