梅の花

寒暖差が激しい中、梅の木には、濃いピンクの花が咲き始めました。

兵庫では、里謡にも「梅は岡本、桜は生田、松のよいのは湊川」と唄われ、広く人々に親しまれていたそうです。

その岡本とは東灘区にあり、ゆかりの深い花である梅は、1986(昭和61)年末には、東灘区の花に選定されました。

そんなある日、帰宅した小学生の娘が、学校で「梅」に関する川柳を考えるという課題が出たのだということで、自分で作った川柳を聞かせてくれました。

それが、こちら↓
「夢をのせ 幸せ運ぶ 梅の花」

おぉ〜っ、梅の花がキラキラして見えるではないですか。

幸せ運ぶ、というフレーズは、震災での癒しを連想させる言葉だなと思いました。神戸の地は、震災によって沢山の被害を受けましたが、毎年新しい夢を乗せて、梅の花の開花のように、幸せな実を結び、豊かに花開いていきますように、、と、そんな事を娘の川柳から連想していました。

シャローム綜合法律事務所 事務員KN