春遠からじ・・

先週くらいに神戸地方検察庁の植木の剪定作業がありました。検察庁には樫の木やクスノキ等の常緑樹が植えられています(ちなみに神戸地裁はサクラとケヤキです。)。時期的には少し早いとも思うのですが、結構、枝葉を切って,見通しが良くなりました。また、下草も刈っていますので、近所のスズメが20羽以上で刈られた後の地面をつついています。何を食べているのか少し興味があります。

この剪定ですが、暖かくなる春以降に向けて植木の発育を促し、害虫の発生を抑える効果があるようです。不要な枝葉を減らすことで、植木が伸びるのに備えるのだそうです。

湊川神社のクスノキの森から神戸地裁を経て検察庁まで、緑が続くのですが、この時期、メジロやコゲラ、シジュウカラといった野鳥の通り道になっています。また、そろそろツグミの姿が見られるようになります。

市街地にツグミが飛んで来れば、春はもうすぐです。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN