当事務所の周辺には、神戸地方裁判所や湊川神社があります。湊川神社は「楠公さん」と呼ばれるだけあって、常緑樹、クスノキが多いです。そして、鳩が一杯います。これからの季節には冬鳥、北から渡ってくるツグミが見られることもあります。

最近、職場近くの電線に鳩がいるのを見かけることが、よくあります。特に午後になってからが多いです。先日、裁判所の隣り、検察庁の前の道に米粒?パン?を蒔いている方がいました。その人が現れると鳩やスズメが道に降りてきました。(この方、前から近所の猫に餌をやっている方です。何年か前にNPO法人が近所の猫に対して一斉に不妊手術をした時にも立ち会っておられたと思います。)

確か、神戸市の条例では野生動物への餌やりは禁止されていたと思うのですが・・・

私の住む集合住宅でも、ベランダでの鳥への餌やり禁止の張り紙があります。そんな張り紙が出るということは、やっている人がいるということなのでしょう。

 家でペットとか飼えない人かもしれません。

 でも、神戸で問題になっているイノシシも元々は山に住んでいますが、人馴れして市街地に降りてきてしまいました。山でハイキング客を襲ったり、市街地でコンビニ袋を狙ったりして、ケガをされる方が出ている状況です。野鳥と猫やイノシシは違うという声も聞こえてきそうですが、どうなんでしょうか?

 山歩きをしていて、見かけるうり坊が可愛いということは否定できない事実ですが,持って帰る訳にもいきません。野生動物は偶然に出会ってもラッキーと思って,見るだけで良いと思っています。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN