クリスマスの訪れ

段々と秋から冬へ季節が変わり、町は冬の装いになってきました。 毎年、私はこの時期に教会で娘と一緒にリース作りをします。今年は、ドライフラワーを使用したとても素敵なリースでした。 そんなリースには「永遠」という意味があるそうですね。 また、リースに使われている「モミの木」や「柊の葉」は、キリストの被った茨の冠、「受難」を意味し、赤い実は「キリストが流した血」を意味する説もあるそうです。 今年の我が家の玄関も、娘の作ったリースをかけて、クリスマスの訪れを待ちわびています。 年末に近づくにつれ、気持ちは少し焦りを感じてしまうのですが、このクリスマスの空気感を、見たり感じたりする時は、その心の焦りを忘れさせてくれるような気がします。

(シャローム綜合法律事務所 事務員KN)