冬至

最近、日が身近くなってきました。午後5時を過ぎると、外は暗くなっています。今年の冬至は12月22日だそうです。 冬至と言えば、1年で一番、日照時間が短い日ですが、クリスマスの起源説があります。冬至を過ぎると太陽が顔を出している時間が次第に長くなって行くので、暗い時期を過ぎて次第に明るくなって行くのが、イエス様がこの世に生まれて、世の中を光で照らすことを暗示していると考えられたからのようです。12月1日から待降節(アドベント)になりました。渡しの通う教会では例年、大きな木に電飾の飾りをするのですが、今年は木が枯れてきて、クリスマスツリーは見送ることになりそうです。 年間を通して豊岡にコウノトリを見に行くことが多いのですが、冬至の頃には、城崎温泉でもゆず湯が楽しめます。何故、冬至の日にゆず湯なのかは知らないのですが、とにかく、長時間、野外でコウノトリを見てから、冷えた身体を城崎温泉に浸かって暖めるという至福の一時が楽しめる時期です。 ちなみに城崎温泉では5月の連休の頃には菖蒲湯が楽しめます。 (シャローム綜合法律事務所・事務員・KN♂)