平和を祈る

先日、兵庫県加西市の「鶉野飛行場跡地」に行きました。旧日本軍の飛行機「紫電改」の実物大模型が展示されているということで、見に行ってきました。思ったよりも小さく、これに乗ってB29に向かって飛んで行くのを想像しましたが、非常に非現実的な感じがしました。

飛行機のすぐ近くに「鶉野平和祈念の碑」があり、平和に思いを馳せて祈ってきました。

これまでに、広島、長崎、沖縄と戦争の傷跡を今に伝える場所にも行ったことがありますが、何れも遠方で、展示物が「重い」所でしたが、今回は帰路も心が沈むほどではありませんでした。

明日は長崎の原爆の日ですし、例年通り、高校野球でも試合を中断して黙祷をするのでしょう。テレビでも戦争関連の番組が散見されます(「この世界の片隅で」見ました。」し、8月15日の終戦記念日に向けて、日本国中が平和について考える季節であって欲しいです。

(シャローム綜合法律事務所・事務員・KN